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子供のうちに歯の矯正をしておくことで費用も期間も少なくてすみます。心配な方は一度こちらをご覧ください。
⇒床矯正Q&A
質問
Q1.いつ頃から床矯正を始めるとよいのでしょうか?
回答
永久歯の前歯4本が萌え始めた時期に、歯が重なっていたり、内側に萌えていたり、かみ合わせが逆だったりしていれば、床矯正を始めるすごく良い時期です。この時期から始めると時間も費用も経済的になります。この良い時期とはおおよそ小学1年〜2年生位です。
Q2.床矯正で、本当に顎は広がるのでしょうか?
はい、必ず広がります。ただし装着時間を守り、毎日頑張ってくれることです。お子様の成長時期ということも利用し、床矯正装置を入れ、顎に対して押す力を働かせますので、顎は必ず広がります。
Q3.顎を広げると顔まで大きくなるのでしょうか?
顎を広げるというよりは、歯を支えている歯槽骨を、何ミリ〜永久歯1本分くらい必要な量だけをお口の中だけで広げるため、顔まで大きくなることはありません。
Q4.床矯正装置の装着時間はどれくらいでしょうか?
お食事や歯みがき以外は、できるだけずっと着けておいていただきたいのですが、1日最低14時間以上は着けておいて下さいと伝えています。 できるだけ長い時間の装着のほうが、治療効果は高まります。 ただし、音楽や体育の授業、運動などの少年団の時は外して下さいと伝えております。
Q5.治療中の痛みはありますか?
ほとんど痛みは感じません。もし痛みを感じることがあれば、装置の調整を行い、痛みを取り除きます。
Q6.治療期間はどれくらいでしょうか?
前歯のガタガタの程度、床矯正治療を始める時期、乳歯の犬歯(前から数えて3番目の乳歯)がまだ残っているかどうかにもよりますが、遅くとも、この床矯正治療は小学生までに終わらせようね!と伝えております。症例によって期間は異なります。 床矯正装置の使用期間は前歯6本が生えそろうまでです。
Q7.床矯正治療のメリットは何ですか?
早めに始めると、なんでもない永久歯の抜歯を避けられます よく、お母様が歯医者で、お子様の前歯のガタガタについて質問すると「もう少し様子を見ましょう」と言われることが多いようです。しかし、様子を見ても良くなることはありません。結局、様子をみて小学校高学年や中学生になってから矯正治療を始めると、歯並びを良くするためになんでもない永久歯を抜くことが多くなります。
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